2014/11/28

クリーニング師研修

タカハシクリーニング 長男です。

今年も残すところあと一か月となりました。

本職のクリーニング業と並行して、タカハシクリーニングのホームページを立ち上げる
という難題に試行錯誤した一年でした。従業員皆で協力しあい、我々の能力の範囲では
満足のできるホームページを完成させ、何とか運営することができるようになりました。
少しずつでも皆様に浸透していることが実感できていて、やってよかったと改めて思います。
これからも、皆様と楽しくいきたいので、よろしくお願いします。

前置きが長くなりましたが、今日はクリーニング師研修について少し。

クリーニング業には、「クリーニング師」という国家資格があります。
クリーニング業務全般における専門的な技術、知識を修めた証です。
そのクリーニング師が定期的に参加しなければならない研修が来月にあります。

そこでは、日々進化、発展を続ける繊維、その繊維製品の特徴、管理の仕方や事故の例
を学んだり、衛生法規について学んだりと、その時にあったさまざまな講義を受けます。

クリーニング業に限らずどの職業でもいえることですが、お客様に良いサービスを提供するには、
日々の研鑚が大切だとこの時期になると改めて思います。
これに参加して、何かしらお客様に還元できるようにしたいです。

さあ、これからひと仕事。 頑張ろう
2014/10/24

衣替えのはずが…

こんにちは。タカハシクリーニングの長男です。
今回は、私事の話題でいきます。

さて、朝晩ますます冷え込んできましたが、夏物整理、冬支度は進んでいますか?
先だって、衣替えについてこのブログで書いたので、自分もやらなきゃと
今懸命に取り組んでいるところでした。

まず、この夏着用した衣類をすべて集め、気に入っている大切なものだけを選んで
洗い、仕上げ、収納。
次に、使用頻度は少ないが、まだ行けると思うものを選び、洗い仕上げ収納。
この時の取捨選択がとても難しいのですが、どうにかスムーズにいきました。

さあ、秋物を準備しようとクローゼットに向かった時、ふと目についたものがありました。

それは『京極夏彦』という作家の小説の山。
学生のころから大好きな作家で、この方の本はほとんど持っているくらいなのですが、
ここ1年ほど離れていました。
何気なく手にした瞬間に、「衣替えモード」から『読書の秋モード』に切り替わってしまいました。

この作家の本はそれぞれが箱のように分厚く、一度手にしたら簡単には済みません。

結局今、私の好きな、計8作あるシリーズものの4作目を貪り読んでいます。
衣替えは中途半端です。

はぁ。
2014/09/26

タカハシクリーニング長男です。

すっかり朝晩冷え込むようになり、日々選ぶ衣類の袖や裾も徐々に長くなってきました。
しかし、日中は『夏か?』というほど暑くなったりもします。
もともとアレルギー体質で季節の変わり目に弱く体調管理になかなか苦労しています。
皆さんはいかがお過ごしですか?

こうなるといよいよ衣替えを考える時期ですね。
夏場に活躍した衣類を洗濯、整理し、秋冬に向けて衣類を準備する。
言葉にすれば簡単ですが、いざやるとなるとかなりの手間です。

でも、日々衣類を大切にと努力しているタカハシクリーニングとして
ここはぜひ頑張っていただきたいところです。
特にお気に入りの衣類は必ず洗濯、乾燥、除湿の対策をして保管したいです。
次のシーズンにまた活躍してもらえるように。

ご存知かもしれませんが、簡単にポイントをまとめれば、
①汗、汚れ(しみ)、ほこりはしっかり取り除く。
②衣類の乾燥はしっかりと。また、保管場所の乾燥(換気)もしっかりと。
③収納ケースを使う場合はまずケースを清潔に。
④防虫剤は衣類の上に適量を。(成分が空気より重いので、上から下に行くので)

くらいでしょうか。他にも多々ありますが、詳しくはご相談ください。
また、お手伝いできることがあれば、タカハシクリーニングへお越しください。

衣類を大切に。

以上、タカハシクリーニング長男でした。
2014/09/12

続 タカハシクリーニングの“売り” 

タカハシクリーニング、長男です。

先週書きこんだテーマの続きの話です。

前回、私が会津坂下町商工会青年部での活動として企画した、
“みんなで創ろう!『青年部だいがく』 第一回プレゼンテーション大会”
の話をしました。(詳しくは前回の長男の記事をご覧ください。)

本番を一週間後に控えた昨日、同町で事業を展開している若い講師5名に
集まっていただき、プレゼン内容を吟味しつつ、いろいろな話をしました。
清掃業、金融業、造園業、飲食業、写真館と多様な業種に加え、
運営する役員として、クリーニング業(私)、米穀店、塗装業もそろって、
各事業所の“売り”について語り合いました。

皆それぞれに技術、理念、こだわりがあり、普段当人には当たり前にこなしている仕事も
それをピックアップして説明すると、「なるほど」と思わせることが非常に多いことがわかりました。
また、他業種の発想が、自分にも生かせるのではというヒントもありました。

こうした様々な交流をもとに自分の引き出しを増やして、タカハシクリーニングをより楽しく
展開して、お客様に伝えたいと思います。

今後とも、タカハシクリーニングをよろしくお願いいたします。
2014/09/05

タカハシクリーニングの“売り”

タカハシクリーニングの長男です。

私は現在、タカハシクリーニングの在る会津坂下町の商工会青年部に所属し、
担当委員会の委員長という立場にいます。会津坂下町を、所属する各事業所の
同世代たちと盛り上げていこうと様々な活動をしています。

そんな中、今回は、業種さまざまな事業所の中から5社の方々に講師として参加してもらい、
各事業所の“売り”を一点に絞ってみんなの前でプレゼンテーションをするという企画を立てました。

商工会青年部には「青年部だいがく」という、町内事業所がテーマを作り、
お客様(消費者)をお招きして、講師としてその良さを伝える事業があります。
今回のこの企画での結果を踏まえ、この事業をより発展させようと思っています。

私も2年ほど前に「クリーニングだいがく」として、クリーニング業の楽しさ、
タカハシクリーニングのこだわりなどを伝えました。

タカハシクリーニングの特色をわかりやすく伝える作業は、同時に
自分自身の商売を見つめなおすとても良いきっかけになりました。

日々のカウンターでの接客にも自信がつきました。
子供の幼稚園事業の中で、講師として講義する機会も得られました。

こうして、少しずつでもみなさんと関わる機会を増やしていければと思います。

皆さんも自分の長所(“売り”)など考えてみてはいかがでしょうか?
何か発見があるかもしれません。