2014/10/24

衣替えのはずが…

こんにちは。タカハシクリーニングの長男です。
今回は、私事の話題でいきます。

さて、朝晩ますます冷え込んできましたが、夏物整理、冬支度は進んでいますか?
先だって、衣替えについてこのブログで書いたので、自分もやらなきゃと
今懸命に取り組んでいるところでした。

まず、この夏着用した衣類をすべて集め、気に入っている大切なものだけを選んで
洗い、仕上げ、収納。
次に、使用頻度は少ないが、まだ行けると思うものを選び、洗い仕上げ収納。
この時の取捨選択がとても難しいのですが、どうにかスムーズにいきました。

さあ、秋物を準備しようとクローゼットに向かった時、ふと目についたものがありました。

それは『京極夏彦』という作家の小説の山。
学生のころから大好きな作家で、この方の本はほとんど持っているくらいなのですが、
ここ1年ほど離れていました。
何気なく手にした瞬間に、「衣替えモード」から『読書の秋モード』に切り替わってしまいました。

この作家の本はそれぞれが箱のように分厚く、一度手にしたら簡単には済みません。

結局今、私の好きな、計8作あるシリーズものの4作目を貪り読んでいます。
衣替えは中途半端です。

はぁ。

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